
その足でSatoko・Yoko・Miyoko3名がウェルフェア福井のK先生に面会。K先生はさすが、県内一のダンスセラピストでいらして理解が深く、心から応援してくださり、いろいろな方をご紹介くださったので手分けしてまたまた営業活動です!
ダンスセラピーの奥の深さ、幅の広さをK先生とのお話で改めて実感し、とてもやりがいがアップしました

ウェルフェア福井にダンスセラピーがあることを教えてくれたのは、平泉寺のソフトクリーム屋さんのTomokoさん。Tomokoさんは、園芸セラピーにも取り組んでおられて、これからもセラピー仲間として、いろんなことをしていけそう。ありがとうTomokoさん。

その後、私はFM福井に出演してきました。FM福井では、Amedaさんと久しぶりに再会し、スタジオなのに、喫茶店で話すというおもしろい設定で、わたしは、たねとはっぱさんの「ぜんざい」を注文してお話が始まりました。昼ぬきだったので、いっそう美味しかったです。
あ、話がそれましたが、どうしてダンスなのか、まちづくりとどのように関係あるのか、今回の見所は? なぜ福井でやろうと思ったのかなどなど、いろんな投げかけをしていただいて、あっという間の15分弱。すごーく熱心に話を聞いて下さったAmedaさんも、ダンス公演に来て下さるそうですー

本企画は、純粋な市民活動によって成り立っており、大変財政基盤が厳しく、
大きな赤字のリスクを背負いながら、ボランティアの汗と涙によって運営されています。
そこで、広告料としてご支援くださる個人または団体を募集します。
一口5000円と3000円でお願いします。
5000円のご協賛をいただいた方には大人チケット2枚、3000円の方には大人チケット1枚を進呈させていただきます。
どうか、ご支援賜りますよう、よろしくお願いいたします。
田舎で文化事業を成立させるのは、本当に至難の業です。

わたしたちスタッフ一同、精一杯心をこめて運営させていただきますので、どうかみなさま、あたたかいご支援をよろしくお願いいたします。

そして、そのバックには、写真家ますのさんの素敵な映像をうつしていただけることになりました!
本当にありがとうございます。みなさんのご支援で、素晴らしい舞台になりますこと、心から感謝いたします。Yukaちゃんの声も、ますのさんの映像も、本当に心から癒されるすてきな、すてきなもの。どうぞ楽しみにしていてください。
写真家ますのさんのサイトはこちらです!
http://plaza.rakuten.co.jp/kazesans/
月刊ウララ3月号の15ページに記事がアップされていました!会場への地図も載っていますので、どうぞご覧下さい。
福井新聞fuの3月号80ページにも紹介していただいています!
地球温暖化がとっても心配になります。
人間は勝手なものですね。
冬が苦手な私は、雪が降らず、少しでも暖かい方が助かります。
でも、このままだと子孫はどうなってしまうのだろう、この地球はどうなってしまうのだろう、と不安になります。
さてさて、公演やワークショップにお申し込みくださった方々と、メールでのやりとりをさせていただきながら、それぞれの方のバックグランドやどんな気持ちでお越しくださるのかなどなど、いろんなことを教えていただいて、そのメッセージをさらに道代さんに伝えたりして、会う前から、なにかとても深い絆が生まれていて、本当にうれしいです。
みなさんそれぞれに、いろいろな思いを持って参加してくださるのですね。プライベートなことなので、ひとつひとつはご紹介できませんが、お会いできる日を、そして、いっしょに、道代さんのすてきな舞踊を観て、いっしょに感動できる日を、楽しみにしています。
道代さんは今、再びアメリカにいらっしゃいます。
エネルギーをたくさんストックされて、帰国され、福井に飛んで来てくださることでしょう。どうぞみなさん、楽しみにしていらしてください。
今日もNHKで「千の風になって」が特集されていましたね。
かけがえのない人を失った悲しみを乗り越えて、みなさん自然に生きておられる姿を拝見して、おもわず涙がでました。


早朝から終日出張で、まだ本屋さんに行けていません。
明日を楽しみにします。
28日の午後1時半〜FM福井にて、30分間登場させていただけることになりました。

3月7日(水)の午後5時45分〜は、FBCテレビで宣伝させていただけることに。

仕事の合間をぬっての市民活動って、めちゃめちゃ大変ですが、Shinさんが励ましてくださったように、感動の涙を流し続けている姿をイメージして、がんばります。



これまで声をかけさせていただいた方々から、少しずつチケット買いま〜すというご連絡をいただき、とてもありがたいです。本当にありがとうございます。
今日の、福井新聞の「おとな日」の15ページにもご紹介いただきました。とてもいい感じのメッセージを載せてくださいました。福井新聞さん、どうもありがとうございます!
さて、道代さんの舞台は、衣装チェンジの合間に、作品をご紹介するすてきな朗読が入ります。その役が決定!チラシのあのスピリチュアルな絵を描いてくれたYukaちゃんが、してくれることになりました。このブログの左上にも登場しています!

Yukaちゃんは、カフェなどで、飛び込みのお客さんにスピリチュアルな絵を描いてくれたり、福井自然体健康塾のSさんのギターにあわせて歌ったり、存在そのものが、わたしたちを癒してくれる、すてきな人です。楽しみにしていてください。
このオーガナイザーである実行委員会の皆さんは、本当に素晴らしいインスピレーションを下さいます。ブログを見ているだけで元気が出ます。
アートと生活がこんなに密着している人々が居る地域は、真の意味で豊かな土地だな思います。福井に行くのがとても楽しみです。
10日のコンサートでは、私の作品「シルクマザー」「デルフィの星」「リバー・オブ・ライフ」など、自分の心で感じた動きを振り付けにした作品と、百年前のイサドラ・ダンカンが振付けた「蝶々」「ナルシス」「愛の諸相」を踊ります。
ダンスって、言葉もないし難しい、と考えてしまう方も居るかもしれませんが、振りって、世界共通。是非気軽に春の一夜のコンサートにいらして下さい。
でも今回は、言葉での導入もあります。百年前のイサドラや、スリランカのお坊さんの言葉の朗読を、地元の方々のご協力で実現させたいと思っています。そして、「アベマリア」は、三国中学校合唱団と生音楽の共演です!
振付けの「振り」とは手の動きを意味します。別の漢字の「降り」は、天孫降臨に使われるように、スピリチュアルな存在が降りてくるという意味でもあります。つまり、日本では、舞踊の「振り」とは、宇宙とつながり、宇宙にかける架け橋でもあるのです。
ダンカンのユニバーサル・ムーブメントは、自分(Self)、人(People)、世界(World)、天(Sky)、地(Earth) そして、宇宙(Universe)のそれぞれの方向に手を振る動きでもあります。
このコンサートとワークショップが、皆様の間に沢山の架け橋を創りますように。
そして、3月10日は記念日です。
私は、去年の3月9日にリハーサルの暗転中に舞台から落ちて骨折をしました。だから私にとって、この日は1年後の復活記念日でもあるのです。
昨年は、ソロで1時間半のコンサートはしませんでした。だから今回は、私にとって、2年ぶりの挑戦的なプログラムです!皆様に復活の場にお立会い頂けましたら幸いです。
そして、3月10日は東京大空襲のあった日ですね。慰霊の気持ちを込め、現在生かされて動く事が出来ることを、感謝して踊りたいと思います。

★道代さんのブログも最新アップされています!ぜひご覧下さいね★
http://blog.sq-life.jp/sato/
写真は、ワークショップの会場から日本海を眺める風景。お天気がよければ、海の目の前の芝生広場で踊ります。


ワークショップのコンセプト。最初、日本海を目の前にした会場なので、海や水をテーマに考えてくださってたのですが、季節的に、やはり「春」をテーマに、キューピットとプシュケの神話を題材にしようかしらと。
わたしはこの神話を知らなかったのですが、魂が愛に出会うお話みたいです。検索するといろいろ出てきます。
この絵本をもとに踊ります。そして、子どもたちには、蝶々になってもらって、春の喜びをからだいっぱいで表現することになりそう。
聞いているだけで、うっとりワクワクです。
道代さんのダンスは、ギリシャ神話などを題材にすることが多いです。
とっても楽しみ〜〜東京で参加したワークショップも、神話をもとに踊りました。あのときは、ものすごく激しい物語でした!

海辺まで足を運べるかどうか、芝生広場はどのくらいの広さか、そして、室内の大きさの確認が必要!
大きな輪になってパラシュートを広げ、宇宙空間を体感します。
あさっての実行委員会までに、いよいよプログラムの詳細と詩の朗読の題材ができてきます。楽しみですね

ワークショップに本当にたくさんの方が申しこんでくださって、どうもありがとうございます。キャンセル待ち状態でありますが、ご希望の方は、ご一報ください。(恐れ入りますが、公演をご覧くださる方を優先とさせていただきます♪)
今朝NHKで、千住明さんがおっしゃっていました。
音楽は、人を感動させてはじめて「いのち」をもつと。
佐藤道代さんの舞踊も、まさにそうだと実感しました。
きのう、さかいシティさんの取材で、わたしがダンスセラピーの企画をしようと思ったきっかけの部分。
それは、8年余り前に亡くした実父の死と向き合ったことから始まっています。
先日のブログで、エリザベス・キューブラー・ロスとデーヴィッド・ケスラー著の「永遠の別れ」について書きましたが、愛する人を亡くしたときの悲嘆、そしてそれが癒されていくプロセス。
それは、道代さんが、お母様を若くして亡くされたときのものと重なっていました。道代さんは、お母様を亡くされた後、「生きる」ということを深く考え、舞踊を通して、それを精一杯表現しようとNYへ飛び立ったのです。
「千の風になって a thousand winds」、ほんとうに素晴らしい歌ですね。世界中の人々に感動と癒しを与え続けています。
道代さんのダンスにも、わたしはおなじ気持ちをもっています。
教育長のK氏は、急な訪問だったにも関わらず、快く受け入れてくださり、和やかで楽しい談話のあと、あさっての校長会にて坂井市・あわら市の全小中学校にチラシを配布してくださることになりました。本当にありがたいです!

今回わたしたちが大切にしているテーマは、親と子のセラピーであり、教育現場で実際に子どもたちと接しておられる先生方にも、同様の感動を味わってほしいとの願い

ぜひぜひいらしてください!!!
それから、FMふくいにも登場させていただけることになりました。2月28日午後1時半〜。耳にとまった方は、聞いてくださいませ。

今日、さかいシティネットさんが持ってきて下さったおみやげは、なんと!彼が、ある掲示板でやりとりして、複数の方々がこの企画に投げかけてくださった応援メッセージコピーでした!うれしくて涙

そして、さかいシティネットさんのHPのトップで紹介してくださったわたし達の企画への応援タイトル「羽ばたけ!未来の大空へ!」は、神戸の詩人さんが考えてくださったそうです。感激です。

あ〜本職の仕事もしなければ・・・・・
この写真も淡路島の海辺です。夕暮れ時に、二人ペアで、神話を踊りにしました。

★ダンスセラピーとは?
心と体は別々のものではなく、互いに影響しあい、強く結びついています。心が病めば体も歪み、体が満ちれば心も高まります。 ダンスセラピーは、体の動きやリズム、肌のふれあいを通して、心と体のこわばりをほぐし、自分を見つめ直す機会を提供します。 そしてより健康へと導き、障害がある場合には、さらに直接的で 大きな効果を生み出します。私達は、ダンスセラピーが今後、医療・福祉・教育・芸術と幅広い分野で研究実践されていくよう応援します。
日本ダンス・セラピー協会HPより
http://www.jadta.org/dance/index.html
★ダンスセラピーの歴史
ダンスセラピーは、1942年にアメりカにおいてマリアン・チェイスによって精神病院で始められた。1966年にはアメリカダンスセラビー協会(American Dance Therapy Association)が結成され、ダンスセラピーは「身体の動作を心理療法的に使うことにより、個人の情緒的かつ身体的統合を促進する」と定義づげられた。アメリカでは、サリバソの対人関係論、ユングの積極的想像法、フロイトの自由連想法等の心理療法の理論を応用してさまざまな技法が開発され、活動分野は病院、学校、地域の文化活動へと広がっている。アメリカのダンスセラピーはモダンダンスが中心に用いられている。日本では1980年前後に精神病院で能、舞踏、古代宗教舞踊を使った試みが行われ、その後、アメリカのダンスセ
ラピストを招いて指導を受けたり、アメりカで学んだ人々によって実践と研究が重ねられている。1992年に日本ダンス・セラビー協会が設立され、1995年には第4回総会・大会が約80名の参加者で開催された。日本において、ダンスセラピーは1990年代になって少しずつ活動が広がり始めている。
★ダンスセラピーの治療的意義
心と体は相互に影響しあい、心の在り方は体に現れる。心を閉ざしている時は、体も硬く閉じている。閉ざされた心に言葉を中心に用いて働きかけるものが心理療法であるが、ダンスや動きを用いて体に直接働きかけ、心身の統合を取り戻すものがダンスセラピーである。心理療法が言葉による語り合いとすれば、ダンスセラピーは体による語り合いともいえる。ダンスセラピーの治療的意義について、荻原らは、
1.身体的統合
2.適切な感情表現・感情体験
3.自己の行動への洞察
4.社会的相互作用
をあげ、平井らは、
1.非言語的交流
2.運動快とカタルシス
3.自己表現―存在のまとまり
をあげている。
「ダンスセラピーの効果」
橋本光代 湖南病院 看護部長
月刊ナースデーター 1996年 NO.17 より
少し難しく聞こえるかもしれませんが、身体表現を通して、自分の感情を解放したり、心とからだのバランスを調和したり、他者とのコミュニケーションを深めたり、自分自身の存在を自覚したり、などなど、いろんな効果がありそうですね。
難しく考えないで、生をご覧いただき、体験していただければ、スーッとからだにしみこんできますよ。

実は、シルクマザーの作品も、わたしは、東京公演で拝見したとき、そのストーリーの深い部分は知りませんでした。でも、見ているだけで、様々な感情がふつふつと沸いてきて、なにかわからないけれど涙があふれてきたのでした。

この写真は、道代さんといっしょに淡路島の海辺で踊った後の記念撮影!北海道からきたミュージシャン、フリースクールTOECのスタッフ、そこに通うお子さんのお母さん、学校の保健の先生、そして私など多彩なメンバーで、おもいっきりエンジョイしました☆

この写真は、なみうちぎわで踊るやまちゃん。すっかり彼の世界に入っています。

この作品は、9・11の後、戦争へのうねりが大きくなっていた時期とも重なっているように思います。佐藤さんは、2003年3月に、アメリカのイラク攻撃を回避するために、ローマ法王に100万人の署名を提出する活動に尽力されていました。
ちょうど、私も2003年3月にニューヨークにいました。わたしがNYに着いた翌日にイラクへの攻撃が始まったのです。マンハッタンでは、市民の反戦デモが繰り広げられていました。アメリカ国家が戦争に向かっていたとしても、純粋な市民は、平和を祈っていました。
タイトル:「シルク・マザー」
振付・ダンス:佐藤 道代
音楽:ブルガリアン・ボイス、プッチーニ、ヘンリー・ゴレツキ
ビデオ収録
場所:University Settlement in New York,
日時:2003年4月29日
この作品は、「お蚕様」と生糸産業に携わった女性へのオマージュ。この二つには共通点がある。自己犠牲的な在り方という点で・・・
明治から昭和初期にかけ、外貨獲得の唯一の手段は生糸産業であった。神である天皇を頂点とし家父長制度を強いた政府は絹で外貨を稼いだが、その富は全て第二次世界大戦に注ぎ込まれ全て水の泡と消えた。残るのは傷と私たちが学ぶべきお話しのみ。
女工哀史に語られるように、生糸産業は女性によって支えられていたが、低賃金・長時間労働・悪労働条件は悪名高く、多くの若い女性が命を犠牲にしたといい、養蚕農家も24時間体制で「お蚕様」を育てた。「お蚕様」は、繭を作るまでは大切に育てられるが、生糸のために繭のうちに蒸されるか茹でられてしまい、成虫になる事が出来ない。人間は「お蚕様」の創りだす繭を製品として必要とするのみで、その存在自体ではない。
家父長制は、個を犠牲にし、家、国という制度に仕える自己犠牲的な女性の在り方を奨励した。彼女たちの生み出した製品が国を豊かにはしたが、国の正義という面子を掲げた戦争はそれを奪った。これは、ほんの2.3世代前の話であり、現代においても家や会社、国という大きな組織のために、女性が(そして時には男性も)自己を犠牲にするのは当然だ、という精神的風土を受け継いでいないと言えるだろうか?何も日本の話しだけではない。今、国の面子のために多くの命を犠牲にした大国も存在する。
この作品は、慈しみを忘れ、暴力的力を誇示する制度の在り方に対する抗議である。日本にはほんの60年前迄公然と存在した、この愚かな在り方に対する盲目的な信用を繰り返さないために、今、蚕と女性の声に耳を傾け、彼らのメッセージを踊りたい。

踊りを仕事にすると決め、ブロードウェイのオーデョションにトライし、「王様と私」のエンジェル役をペンシルベニアで踊った。舞台の仕事は長くても六ヶ月。時には200名以上のダンサーとオーディションで競う。自分の身体のみであるから嘘はつけない。役柄に合わなければ最初から問題外である。落ちても自分の資質と力量とに関係ないと思い込む強さも必要だ。舞台芸術は他人の目を必要とするが、最終的には評価より自分にしかない表現の探求が大切である。
私は自分の気持ちから創作を始めるが、その気持ちが動きや物語に発展した時、それを人と共有したいから舞台を創る。
私が踊りからもらった思いや発見が、誰かへ伝わると本当にうれしい。体と語り合って、体が教えてくれるメッセージの発見。自然の万物が教えてくれる動き。偉大な音楽が私に語りかける言葉。それらがある限り、私は踊ろうと思う。
「近い未来に人々が自分の神話を語るであろう」と言ったのはゲーテだった。身体のメッセージそれは、各人に固有の神話のようなものだ。身体は言葉を超える。21世紀は文化間のより深い交流を必要としている。私は踊りでそれをやりたい。世界中を回り、人々と一緒に踊りたい。地球を踊りで感じたい。そして人々の愛や成長を踊れたらと思う。
『未知への勇気〜受け継がれる津田スピリット』より
今日のなんくるカードはこれ!ぴったりのが出ました。

★ティーダの心★
まんまる太陽 わたしの心
ティーダ輝く いつまでも
明るく強く まわりを照らす
(ティーダ:太陽)
★チャレンジ★
チャレンジしよう 気になることを
わくわく冒険 今のうち
これであなたも チャレンジャー
2007年3月版 森の学校 2007年3月3日(土)
10:00〜 おひなまつりはAmariaとプレマ・クッキング
一緒にお料理を作って、いただく楽しみ〜なワ−クショップ。
Amariaさんが、本当においしく作り、おいしくいただく方法を伝授します!
こころとからだを潤す大切なエネルギー。地球での暮らしは、食べることから始まります。愛とまごころ、そして感謝のこもったお料理は、文句なくご自分と愛する人を幸せにします。五感を研ぎ澄ませて、食材のいのちを感じるところから、プレマ・クッキングは始まります。
PM16:00〜 自分をあじわう、ゆたかな時間…ヴォイスワークショップ「こえのふしぎ」
Amariaさんの導きで、自分自身の声のエネルギーを感じるワ−クショップ。心もからだも一つとなり、ととのい、解き放たれます!
ゆったりとした呼吸の中で、やすらかなくつろぎとともに、細やかな感覚が目を覚まします。ご自分を深くあじわいながら、こころとからだのすみずみに自然な声を響かせてゆきます。あふれる声に身をゆだねて、自由に、流れるままにからだを動かします。するといのちは、無限の輝きを放ち始めるのです
会場 カウンセリングドームカシオペイア
カウンセリングドーム・カシオペイア
http://www.aka2ki.com/cassiopeia.html
森の学校
http://www.aka2ki.com/forest-sc.html
3月3日 おひなまつりはAmariaと
http://www.aka2ki.com/forest-sc20070303.html

福井新聞の記事で、絵本の読み聞かせなどの活動をしてきたスタッフのことが書いてあって、「わたしも絵本の朗読のボランティアしてるんですよ〜」とか「わたしも、ブックトークの活動してるんですよ〜」という声をかけていただきました。

そういう共通点から、このダンス公演に関心をもっていただけて、とてもうれしいです。

子どもたちのために何かができる、って幸せなことですね。
そんな幸せをこの企画にもこめていきたいなと思っております。


『生き方』インストラクション ダライ・ラマ
1 大きな冒険を伴う大いなる愛と行いを大切にしなさい
2 失うものはあっても与えられた教訓は失わないこと
3 3Rをならうこと-自身を敬い-相手を敬い-自分の行動全てに責任を持ちなさい
4 求めているものが手に入らなくても,実はそれが幸運である事もあるのです
5 ルールを学ぶと正しいルールの破り方も学べます
6 些細な争いで、大切な関係に亀裂をいれてはいけません
7 間違えだと気付いたら、すぐに過ちを正す行動をとりなさい
8 一日の中で、一人で過ごす時間を持ちなさい
9 変化に寛大であれ。しかしながら自分の価値を失うなかれ
10 時には沈黙が一番の答えである。と言うことを忘れない事
11 正しく気高く生きなさい。年齢を重ね過去を振り返る時に、二度に渡って、人生を楽しめるようになるでしょう
12 あなたの家庭にある愛に満ちた空間こそが、あなたの人生の基盤なのです
13 愛する人との間に相違が生じたら、今、起きていることだけに対処すること
14 自分の知恵を分かち合いなさい。それが不滅を実現する道なのです
15 この地球に優しくあれ
16 一年に一度、まだ見知らぬ土地に訪れなさい
17 互いが必要する以上に愛しあうところには,最高な関係が存在しています
18 手に入れるために諦めた事が、自分の成功だと判断しなさい
19 愛を臨み,自由気ままに扱いなさい
って雪だるまほどではないですね。ヨガとエアロビの先生が、新聞見ましたよ!ここ(スタジオ)にもチラシ貼ってもいいですよーと声をかけてくださり、ほんとに有難かったです。(だって、私、あまりにへたくそなので、お願いしづらかったものですから〜)
さかいシティさんのHPも見ましたよ〜!って。ありがとうございます。いっしょに大波をかぶっているmちゃんからは、少しずついろんな話しを聞かせてもらって、自分がこれまで歩んできた道と重なり、女性が仕事をしていくことの大変さをつくづくと感じています。やはり、「共感」がいちばん大切。

先ほどさかいシティネットさんからいただいたメールに、「応援してます ニコニコ」って書いてあって、この「ニコニコ」は、苦労してきた者だけがわかるニコニコだな〜と実感。
「羽ばたけ!新しい未来へ大空へ」という声援付で紹介してくださっているページは、こちら。http://www.sakaiweb.net左上の一番目立つところにあります!
「羽ばたけ!新しい未来へ大空へ」という声援付で、ほんとにうれしいです。(感激の涙)
http://www.infoseek.co.jp/
昨日は、大波をかぶっているところに、ちょうどいらしてくださった記者&編集のOさん、いろいろな話をしてくださり、地域づくり、まちづくりの苦労や、その中でもがんばっている人たちのエネルギーなど、大いに感銘を受けました。わたくしたちの活動にも熱心に耳を傾けてくださり、帰る間際まで何度も激励していただき、大変うれしかったです。
さかいシティさんのような地域に根ざしたマスメディアは、本当に素晴らしいです。地域でがんばっている人々の生の表情が伝わってきますものね。どうぞこれからもよろしくお願いいたします。

今日は、坂井市内で在宅ホスピスをはじめとする地域医療や福祉で活躍されているF先生のところにご挨拶に行ってきました。F先生も、みくに文化未来館での舞台芸術のベテランです!保健医療福祉に携わる先生のまわりのスタッフのみなさまにお声かけしていただけますようお願いしてきました。快くお引き受けくださって本当にありがとうございます。

美山の木ごころ一座の方々からもさらにご声援をいただいています。本当にありがとうございます。
春江大好きPのKさんも、とても力強い応援をくださっています。みなさん、実際にまちづくりをされて、いろいろな苦労も乗り越えながらエンジョイされている方々ばかりで、底力が素晴らしいですね。「イサドラ・ダンカンのしなやかな動き、鞭や柳のように体幹から四肢へ伝播する動きを、子どもたちに伝えるための言葉がけとして有効なものを模索する」というテーマで卒論を書かれたKさん、プレイベントにも、10日の合宿にもご一緒してくださることになりました。とてもうれしいです。
大波小波をくぐりぬけながら、初心を決して忘れないで、少しずつ進んでいきます。

絵文字って便利ですね、微妙なニュアンスを伝えやすいです、Yokoさんありがとう!
スタッフ間のコミュニケーションを大事に前進した一日でもありました。仲間どうしの心配りに、感謝、感謝。
そんな中、NHKの女性スタッフの方が新聞をご覧くださり、ぜひ参加&取材してみたいとお電話くださったり、さかいシティネットさんも、苦労を含め、地域に根ざした文化活動やまちづくりのことをすごく理解してくださって激励してくださいました。
まちづくりは人づくり、といっても、言うのはやすし、実践するのは難し、、、
これ以上語れませんがsatocchiさんは、『親子で育てる「じぶん表現力」ワークブック』 『芙二三枝子のダンスセラピー』 『カラダとココロの「こり」をほぐす64のレッスン』などなど、今回の企画にぴったりの本を持ってきてくださり、感謝、感謝です。
シュタイナー教育生かす
自由な表現学んで
本日の福井新聞10面「文化・生活」の「学ぶ・育つ」のコーナーに大きく紹介していただきました!ぜひご覧ください。福井新聞さんありがとうございました。
(なぜか主婦グループになっていました・・・・!?HPやブログのURLが掲載されていなかったのは残念・・・)でも、シュタイナー教育のことや子ども達の心と体の問題にアプローチしてくださって大変感謝しています。ありがとうございます!!!
電話でのお問い合わせが始まっています。代表的な質問をあげておきますので、参考にしてください。
Q:親子でないと参加できませんか?
A:どなたでもご自由に参加できますのでお気軽にどうぞ!
Q:福井市内のチケットはパリオだけですか?
A:福井市内はそうですが、HPからでも直接申し込めますのでご利用ください。
Q:10日と11日は同じですか?
A:10日は公演で11日はワークショップです。
Q:公演とワークショップの通しチケットはありますか?
A:通しチケットはありませんが、ワークショップには公演参加者の方を優先させていただき、500円割引があります。
Q:新聞にはHPのURLは載っていませんが、どうすれば検索できますか?
A:ダンスセラピー、オーガニックダンス、みくに文化未来館などのキーワードで出てきますので検索してみてください。
(My email only typing in English for now, sorry for writing in English)
Thank you so much for your warm encouragement.
I am so amazed to see the circle of people who are getting together around you with this project. It is indeed because of your facilitation ability, and your natural talent.
I am deeply inspired to read the blog.
I go to rehearse and transmit this inspiration to my dance.
I am looking forward to the call of lighting desinger on Tuesday...
With deep gratitude,
Michiyo Sato
今、私の電子メールは英語だけしか使えないので、ごめんなさい。
みなさまの温かい激励本当にありがとうございます。
このプロジェクトに集うみなさんのネットワークに、驚嘆しています。それはまさにみなさんのファシリテーション力と天性によるものと思います。わたしは、ブログを拝見して、とても感動しています。そのインスピレーションを私のダンスに送ります。
照明の方から火曜日にお電話いただけるとのこと楽しみにしています。
深い感謝をこめて。
佐藤道代
明日は、福井新聞の教育文化面にアップされます。どうぞご覧くださいませ!

今日は、敦賀で自然なお産に取り組んでおられる助産師さんからも、ぜひ参加されたいとのことで、お問い合わせをいただきました。ありがとうございます。
自然なお産がめざすところは、わたしたちがめざす健やかな心とからだの関係と深く通じるものがあると思います。
私事ですが、わたしも昔(って何年前?
)、茨城の方の助産院でお産をしました。管理された病院でのお産と対照的で、主体的に我が子と向き合い、自分の力で産む、、、そんな感じでした。(といっても、苦しい〜助けて〜の連続でしたが、、、
女性が自立して自分の心とからだに責任をもつということは、お産という大仕事のときに大いに発揮されますね。
う〜んわたしはまったくの未熟者でしたから、お産はほんとに大変でしたが、素晴らしい体験でした(しかし、その後の人生に十分生かしきれていないのでは、、、と反省の念が・・・

だからこうして自分のこころやからだと向き合うダンスセラピーにとても惹かれるのです。

いっしょにNLPを勉強してきたRさんのご紹介でお申し込みくださったKさんは、なんと、卒論で、「解放される身体のための言葉がけ」をテーマに、序文にイサドラ・ダンカンのことを書かれたそうです!
こんな研究をなさっている方が福井にいらしたとは、なんて心強いことでしょう!うれしいですね。
カウンセリングの先生のSさん、園芸セラピーやネイチャーゲームのファシリテーターをなさっているMさん、不登校の子どもたちのケアや劇場活動をなさっているHさん、小学校の校長先生のKさんなど、子どもたちのメンタルケアや教育の専門家の方もいらして、すごくうれしいです。
もちろん、自分探しをしたい!親子で舞踊を楽しみたい!なんだかわからないけど楽しそう!などなど素朴な動機、大歓迎です!お申し込みお待ちしています〜。

とても素敵に仕上がっていました。本当にありがたいです。
編集のMさん、Tさん、そして、同行してくださったsatocchiさん、どうもありがとうございました。以下にご紹介します。
福井初公演!の“ダンスセラピー”で心の声に耳を傾けよう。
“モダンダンスの母”とも言われるイサドラ・ダンカンの舞踊を受け継ぎ、国内外で活躍する舞踊家・佐藤道代のダンス公演。NYタイムズ紙に「スタイル・内容共に洗練された手法」と評されるほど芸術的評価も高い。「踊ることで、深い魂の声にアクセスできる」というスピリチュアルなダンスを体感しよう。心の奥底に眠る“本当の気持ち”に気付くはず。

当日の様子を取材して、広報誌でご紹介していただけるかも、とのことです!とてもありがたいことです。Oさん、どうぞよろしくお願いします。
さかいシティネットのウェブサイトのイベント情報でも、下記のようにご紹介くださっています。ありがとうございます。
http://www.sakaiweb.net/event/html/0000239274263.html
8名の実行委員会で、それぞれがカウンセリング、劇場、アート、まちづくり、シュタイナー、セラピー、絵本の読み聞かせ、ファシリテーションなどなどでがんばっているスタッフが心をこめて運営していることをお伝えしました。
スタッフの♪さんwrote:
私自身は、ここ数年陥ってるスランプ状態から、何かをつかんで(ここらへん、やっぱりまだまだ未熟〜!ッて感じですネ)次なるステージへデビューしようと企んでる最中なんだけど、
そんな今、この企画に出会ったのはとってもラッキーと素直に思っています。
>みなさんはこのダンス企画に何を求めていますか。
「Life is beautiful ! 」と感じる瞬間・・・かな。
「みんなちがって、みんないい」かもしれない。
この会は、スタッフひとりひとりが輝けるようにと運営されています!そして、参加してくださるみなさんひとりひとりが輝けるようにと。
言いだしっぺがカリスマになるのではなく、みんなひとりひとりが自分にとってのカリスマになる〜!これでいきたいと思っています。
参加してくださるみなさんも、自分がいちばんすごい!と思って帰途につけますように。

道代さんの「ナルシス」の踊り、期待していてください〜〜

「なんくる」とは、沖縄の「なんくるないさあ」からきています。「なんとかなるよ〜」というとっても元気の出ることば。51枚のすてきなカードで、朝の出発のとき、何かの決断をしなければならないとき、元気がほしいとき、何かのヒントがほしいときなど、いつでも引くことができます。
「明るく元気になる、沖縄発のなんくるカード」
中野裕弓さんの「カエルカード」(自分に帰るカード)もとてもすてきですし、こちらのなんくるカードも、沖縄らしく、すごく明るくて、おもしろいです!
詳しくは、越智啓子先生のHPから。
http://www.keiko-mental-clinic.jp/
今、今回の企画のことを思って、カードを引きました。
そしたらなんと、出てきたのは「チャレンジ」。
チャレンジしよう 気になることを
わくわく冒険 今のうち
これで あなたも チャンレンジャー
ですって。
自己肯定感をもてないで悩む人は、けっこういます。また、無意識のうちにそうなっている人もたくさんいます。
このカードをひくと、なんだかルンルン気分になり、自分が大好きになり、自信がついてきますよ。自分のすべてを受け入れていくことは、まさにダンスセラピーでめざしていることです!

そして、早々にワークショップのお申し込み、どうもありがとうございます。

ワークショップの方は、ほぼ定員になってきました。
定員を超えましたらキャンセル待ちのリストに登録させていただきますので、どうぞ早めにお申し込みくださいませ。なお、ワークショップは、舞台公演をご覧くださった方を優先させていただいています。公演をご覧いただき、佐藤道代さんの舞踊について理解していただくと、ワークショップは何倍も素晴らしいものになります!
ではでは、お申し込みお待ちしています。(ワークショップのお申し込みは、HPの「お問い合わせ」欄からどうぞ!)
また、公演は、HPの申し込み欄から直接できますので、よろしくお願いします!。


森の学校からのお知らせ
3月4日(日)
おひなまつりはAmariaとガユーナ・セアロ師をお招きして講話&満月瞑想会&あまりあ「いのちの響き」コンサート
詳しくはこちら!
http://www.aka2ki.com/forest-sc.html

今、『人はなぜ治るのか』をはじめとする自然治癒などの訳者として著名な上野圭一さんが訳されたアメリカの偉大な精神科医エリザベス・キューブラ・ロス&デーヴィッド・ケスラーの共著『永遠の別れ』を読んでいます。
”死とその過程”に関する著作、ここに完結−
『死ぬ瞬間』の著者キューブラー・ロス最後の著作!
『永遠の別れ』
悲しみを癒す知恵の書 2007年1月25日発行
http://shop.kyobunsha.jp/2007/01/08159.html
人は「喪失」「悲嘆」という体験を十分に味わってこそ強くなれる、それにふたをしたり、強くならなければと思えば思うほど、自分を苦しめるだけ。このことは実父を亡くした私にはとてものみこめる話でした。
そして、私が道代さんのダンスで号泣したことのひとつには、そういった感情をすべて自分のものとし、受け入れ、さらに、そのプロセスを経て再生し、本当の意味で強く美しい自分をみつけていった姿が伝わってくるからだと思います。だからわたしは彼女のダンスが単なる美しい踊りなのではなくセラピーだと思っています。
Yokoさんが作ってくれたHPの動画には、それが圧縮されて表現されています。もちろん、芸術の解釈は人それぞれです。喪失は、愛する人を亡くした場合にだけおこるものではもちろんありません。
ただ、人間が喜怒哀楽の感情を十分に味わい、おしこめずに表現することが、どんなにか大切なことで、すばらしいことだってこと、これは誰にも通じることだと思っています!
「悲嘆の恐るべき力とともにやってくるものこそが、人間の悲嘆および悲嘆の過程から生まれる豊かな果実〜略〜人生を最大限に経験したということ〜略〜それが悲嘆という贈り物」『永遠の別れ』より
読売新聞さんの下記のメッセージ、すごくありがたかったです!!!
「美にとどまらず、セラピーとしてのダンスの意義を追究する舞踏家が、生の意味を実感するオーガニック・ダンスを披露」
「生の意味を実感する」まさにそのとおりですね。ほんとにありがとうございます。


さて、今朝はバタバタしていて新聞を読んでいなかったのですが、
夕ご飯を終えて遅ればせながら「読売」を読んでいたら、
ありました〜!
イベント欄にオーガニック・ダンス告知記事第1号!!
我らがsatokoさんの長文をここまでコンパクトにまとめた読売さんにまずは敬意を表し、全文掲載させていただきます!
----------------------------------------------
◇つらなるいのち、スピリチュアルなじかん
舞踏家佐藤道代公演
(3月10日午後7時、坂井市三国町神明、みくに文化未来館)美にとどまらず、セラピーとしてのダンスの意義を追究する舞踏家が、生の意味を実感するオーガニック・ダンスを披露。三国中学校合唱部との共演でシューベルトのアベマリアなど。チケットは大人2000円、子ども1000円、親子2500円(いずれも当日500円増し)問い合わせはみくに文化未来館(0776-82-7200)
-----------------------------------------------
satokoさんの企画書のエッセンスがギュッと入ってませんか?
これを書いた記者の方にお会いしたいなあ。
男性?女性??きっと芸術の何たるかを分かってる人だよね。
F紙の取材の成果も楽しみに待ってますー!
| ホーム |










